コスト削減への道!

理美容器具はサロンのお客様からダイレクトに目に触れ、実際に使用する商品ですので、ただ安ければよいというわけではありません。お客様の満足度向上ひいては勝ち組サロンになるためにも、これよりご紹介するワンポイントアドバイスが正しい器具選びの一助になれば幸いです。

その1:物件選び次第で費用は大きく変わる!

電気容量・ガス容量・水圧などの設備容量のチェックが必ず必要です。
これらの容量によって、サロンに向き・不向きの物件があり、思わぬ出費となることがあります。

例えば・・・・

【シャンプー台を2台設置したいのに、水道径が13mmだった】
→加圧ポンプ、もしくは循環型貯湯器を設けなくてはならない

【屋外に給湯器を設置できない物件だった】
→屋内型として煙突工事が発生。(給湯器設置が不可の物件もあり)

【電気容量が足りない】
→容量アップの工事が発生。(容量アップが不可の場合もあり)

【動力がきていない】
→動力の引き込み工事が発生。(工事不可の物件もあり)

BGでは専門のスタッフが物件契約前にチェックをし、無駄な出費を抑えます。

その2:コストをかける所とセーブする所を見極める!

例えば・・・

「木は本物を使用したい!」
確かに本物の木材は、木のぬくもりが強く伝わるかもしれません。

しかし、本物の素材にこだわらず、塩ビタイルを使用することで、大きくコストを抑えることが可能です。
塩ビタイルは、たくさんの種類があります。本物でなくても、希望の素材が見つかるはずです。
代替の低コストな素材の使用により、サロンのイメージを壊さない、コストパフォーマンスの高い減額案を、予算に合わせ随時ご提案します。
物件によっては、あえて塗装のみに仕上げることや、あえて裸のミラーを使用することなどで、ビンテージ感を出して減額する例もあります。

その3:中古美容器具の活用!

全ての美容器具を新品で購入するとなると、思いがけず予算をオーバーすることになります。
例えば、シャンプーイスやエステベッドなど、一部の商品を新古アウトレット品や、中古品を組み合わせることにより、コストを下げることが可能です。
ビューティガレージではレザーの張替えなどを含め、しっかりメンテナンスされた中古品をご提案し、コスト削減を実現します。

全国12拠点のショールームを持つビューティガレージは新品商品やオリジナル商品だけでなく、たくさんの新古アウトレット品、中古品のご案内がございます。
新品で購入を考えていた商品が、思いがけず中古品で在庫があるかもしれません。

関連サイト:美容機器・エステ機器・美容用品卸

関連サイト:器具選びのワンポイントアドバイス

その4:既製品家具の有効活用!

開業予算によっては、全ての家具をオーダーする・・・とは、なかなか行かないものです

例えば・・・

レセプションカウンター(W=1200)

・造作:15万円~25万円(相場)
・既製品:5万円~15万円(相場)

シャンプーキャビネット(上下)

・造作:25万円~35万円(相場)
・既製品:14万円~(相場)

BGでは、メーカー、雑貨屋等でサロンに取り入れることが出来る既製品家具を常にチェックしています。
その中からサロンのイメージにあわせたものをご提案し、コスト削減へとつなげます。